珍しく休載なく2週連続「咲-saki-」が掲載されています。
ただ、今回は新鮮味が全くありません。最初に阿知賀編のTV第12話「約束」で放送されて、そのあと咲-saki-阿知賀編12話「逆襲」で掲載された内容の清澄視点からになっています。台詞や言い回しは別にして、設定的には目新しいことはありません。
「和+タコス+西田記者」と「阿知賀の選手」が出会うシーンを、小林立作画と五十嵐あぐり作画で比較しようとしたら、もうやっている人がいたので割愛。
気になったのは、2点。
玄関前に居残る咲に「部長から借りた携帯を持っているか」と訊いたシーン。
デカい東京フォーラムで離れたらどうやって探すんだよ(しかも迷子っ娘)、と思っていたのですが、氷解しました。でも、副会長(生徒議会の)から動画メール送られて来たらどうするのかと…
もう一つは、WEEKLY麻雀TODAYの西田記者の激変ぶり。じゃなくて、いや激変しているのはオイ!っと思いますが、その発言で「先鋒戦で倒れた子(=園城寺怜)を追いかけて話を聞けと言われたけど不謹慎で気が乗らない(要旨)」という発言。こりゃダメ記者だわな。なんとなく優勝候補の白糸台の会見場に居ないのが納得しました。試合は中堅戦がこのあとあるので、取材対象としてはそっちがメイン。会場にいてしかも手が空いている(=遊軍)存在ということは、第一線ではないですよ。
ただ、阿知賀編の方で、原村和と阿知賀の3人(穏乃・憧・松実玄)とが旧知と知って、喰いつきが半端なかったのは理由が解りました。要するに上司に言われた取材を無視するのに、原村のコメントで埋めようとしてプレスルームに誘ったら、さらにデカいネタが飛び込んできた、ということです。そりゃ食いつくわな。
というわけで、次号にも掲載予定なので、まさかの3連続連載だし!(いや「連載」が「連続」するというのは日本語としてオカシイ)
ただ、今回は新鮮味が全くありません。最初に阿知賀編のTV第12話「約束」で放送されて、そのあと咲-saki-阿知賀編12話「逆襲」で掲載された内容の清澄視点からになっています。台詞や言い回しは別にして、設定的には目新しいことはありません。
「和+タコス+西田記者」と「阿知賀の選手」が出会うシーンを、小林立作画と五十嵐あぐり作画で比較しようとしたら、もうやっている人がいたので割愛。
気になったのは、2点。
玄関前に居残る咲に「部長から借りた携帯を持っているか」と訊いたシーン。
デカい東京フォーラムで離れたらどうやって探すんだよ(しかも迷子っ娘)、と思っていたのですが、氷解しました。でも、副会長(生徒議会の)から動画メール送られて来たらどうするのかと…
もう一つは、WEEKLY麻雀TODAYの西田記者の激変ぶり。じゃなくて、いや激変しているのはオイ!っと思いますが、その発言で「先鋒戦で倒れた子(=園城寺怜)を追いかけて話を聞けと言われたけど不謹慎で気が乗らない(要旨)」という発言。こりゃダメ記者だわな。なんとなく優勝候補の白糸台の会見場に居ないのが納得しました。試合は中堅戦がこのあとあるので、取材対象としてはそっちがメイン。会場にいてしかも手が空いている(=遊軍)存在ということは、第一線ではないですよ。
ただ、阿知賀編の方で、原村和と阿知賀の3人(穏乃・憧・松実玄)とが旧知と知って、喰いつきが半端なかったのは理由が解りました。要するに上司に言われた取材を無視するのに、原村のコメントで埋めようとしてプレスルームに誘ったら、さらにデカいネタが飛び込んできた、ということです。そりゃ食いつくわな。
というわけで、次号にも掲載予定なので、まさかの3連続連載だし!(いや「連載」が「連続」するというのは日本語としてオカシイ)
102局の回想シーンは各所で色んな想像があって勉強になります。
そんななか、今日一日だけで10回くらい読み返しましたが、辻褄の合うストーリーが作れないので、あきらめました。
わっかんねー、全てがわっかんねー
そうは言ってられないので、別の視点から。

後列左の人物は、おそらく照と咲の母親だ思われます。公式に確認された最初の姿です。なんとなく何処かで見た気がしますが、思い出せません。
さて、この母親の仕事はなんでしょうか?
比較的早くに明文化されていた和の母親(検事-その考察はこちら)と違い、咲の母親の職業はハッキリしません。
姉妹の父母の離婚は成立しておらず、別居と言うことになっています。父の職業も判然としないのですが、住んでいる家を見る限りは富裕層というわけではなく、普通の収入を得ている普通のヒトと言う感じです。
宮永咲の通う清澄高校は、県立と思われます。旧館があったり合宿所があったり屋上の造りは私立っぽいですが、咲-saki-のアニメ放送の方で、久が「風越に入るほどお金がなかった」趣旨の発言をしています。最も、学費の安い私学という可能性もありますが。
一方、宮永照が通う白糸台高校は、私立と思われます。あの部員が両側に並ぶ通路は公立の造りではありません。東京の学校だけに部員全員ホテル宿泊というのも考えられません。
宮永照がいつ、東京へ行ったか、にもよりますが、白糸台はいわゆる「伝統校」ではないので、特待生で入学したとはちょっと考えられない。そうすると学費の出所が気になります。
宮永母娘の生活費を長野の宮永父が一人で稼いでいるとはちょっと考えられず、宮永母は何らかの職業に就いていると思われます。
咲がAブロック準決勝を見るため、東京フォーラムに付いて来たシーンでは、「照」に会う事は想像しても母親に会う事は想定していません。となると、この母親は家族麻雀のメンバーだったにも関わらず、試合会場に来れない仕事をしているということになります。
上の画像の後列左の女性が母親となると、少し見えている右手になんか巻いてるんですよね。これは何なのか? 鷺森灼のボーリングのグローブを連想しましたが、プロボウラーはそんなに収入は安定してないから違うと思います。
別のブログでは「看護師かも」とコメントしたのですが、医療関係者という可能性はありえます。医療関係者(医者とか看護師)は、勤務体系にこだわらなければ職探しには困りませんし、夜勤などがあれば、私立病院だとそれなりの収入(娘一人を私立高校へ通わせるくらいの)を得られます。
そんななか、今日一日だけで10回くらい読み返しましたが、辻褄の合うストーリーが作れないので、あきらめました。
わっかんねー、全てがわっかんねー
そうは言ってられないので、別の視点から。

後列左の人物は、おそらく照と咲の母親だ思われます。公式に確認された最初の姿です。なんとなく何処かで見た気がしますが、思い出せません。
さて、この母親の仕事はなんでしょうか?
比較的早くに明文化されていた和の母親(検事-その考察はこちら)と違い、咲の母親の職業はハッキリしません。
姉妹の父母の離婚は成立しておらず、別居と言うことになっています。父の職業も判然としないのですが、住んでいる家を見る限りは富裕層というわけではなく、普通の収入を得ている普通のヒトと言う感じです。
宮永咲の通う清澄高校は、県立と思われます。旧館があったり合宿所があったり屋上の造りは私立っぽいですが、咲-saki-のアニメ放送の方で、久が「風越に入るほどお金がなかった」趣旨の発言をしています。最も、学費の安い私学という可能性もありますが。
一方、宮永照が通う白糸台高校は、私立と思われます。あの部員が両側に並ぶ通路は公立の造りではありません。東京の学校だけに部員全員ホテル宿泊というのも考えられません。
宮永照がいつ、東京へ行ったか、にもよりますが、白糸台はいわゆる「伝統校」ではないので、特待生で入学したとはちょっと考えられない。そうすると学費の出所が気になります。
宮永母娘の生活費を長野の宮永父が一人で稼いでいるとはちょっと考えられず、宮永母は何らかの職業に就いていると思われます。
咲がAブロック準決勝を見るため、東京フォーラムに付いて来たシーンでは、「照」に会う事は想像しても母親に会う事は想定していません。となると、この母親は家族麻雀のメンバーだったにも関わらず、試合会場に来れない仕事をしているということになります。
上の画像の後列左の女性が母親となると、少し見えている右手になんか巻いてるんですよね。これは何なのか? 鷺森灼のボーリングのグローブを連想しましたが、プロボウラーはそんなに収入は安定してないから違うと思います。
別のブログでは「看護師かも」とコメントしたのですが、医療関係者という可能性はありえます。医療関係者(医者とか看護師)は、勤務体系にこだわらなければ職探しには困りませんし、夜勤などがあれば、私立病院だとそれなりの収入(娘一人を私立高校へ通わせるくらいの)を得られます。
咲-saki-の連載では珍しく、わかりやすい形で日付が出てきます。Bブロックのインハイ2回戦終了の翌日、8月11日で、Aブロック準決勝開催日です。
阿知賀編のアニメで、咲・和・タコスの3人が千代田線で大会会場へ向かう描写が出てきましたが、そのネタバラシで今話は始まります。なぜ朝から制服なのか(大会本部へ行くのに着替えたわけではない)は、謎のままです。あと、京太郎がいないのはいいとして、チャンピオン宮永照の試合を池田と吉留がTVの前にいないのも不自然です。
寝坊して起きてきた和とタコスとの挨拶が済むと、竹井久と染谷まこは麻雀の話に戻ります。
「阿知賀の子がドラを抱えて・・・」ここで初めて松実玄の存在に気付くって、和ってホントに気にしないのな、自分以外のこと。
さて、問題のラス前の見開き。このページ、セリフは全くありません。咲の回想ですが、8つのコマが描かれています。このコマは今回の山場なので是非確かめてください。
おそらく時系列順になっていると思いますが、、、この順でいいのかな?
(右頁右上)咲の謎の少女がいる桟橋は、諏訪湖の桟橋でしょうか?
(右頁右中)ストレッチャーで運ばれる両脇にふたりのオトナの影絵
(右頁左上)点滴
(右頁下)炎?煙?を引いて出てくる無人の車椅子
(左頁右上)燃える家屋
(左頁右中)バラの花束
(左頁中段~右頁中段見開き)6人の写真(照・咲・謎の少女、背景に大人と思われる3人)
(左頁左)照の後姿
背格好から想像すると、咲のほぼ同年代の謎の少女は、既にこの世にはいないと感じさせます。この少女の身に起こったことが、照と咲の間を裂いたと思われます。
プロットをきちっと決めた上で描く小林立氏のことですから、詳細な設定がされていると思われます(だからこそ、阿知賀編が作画別で成立します)。
それにしてもでっかいフラグが起ちました。読者が「困惑」です。
阿知賀編のアニメで、咲・和・タコスの3人が千代田線で大会会場へ向かう描写が出てきましたが、そのネタバラシで今話は始まります。なぜ朝から制服なのか(大会本部へ行くのに着替えたわけではない)は、謎のままです。あと、京太郎がいないのはいいとして、チャンピオン宮永照の試合を池田と吉留がTVの前にいないのも不自然です。
寝坊して起きてきた和とタコスとの挨拶が済むと、竹井久と染谷まこは麻雀の話に戻ります。
「阿知賀の子がドラを抱えて・・・」ここで初めて松実玄の存在に気付くって、和ってホントに気にしないのな、自分以外のこと。
さて、問題のラス前の見開き。このページ、セリフは全くありません。咲の回想ですが、8つのコマが描かれています。このコマは今回の山場なので是非確かめてください。
おそらく時系列順になっていると思いますが、、、この順でいいのかな?
(右頁右上)咲の謎の少女がいる桟橋は、諏訪湖の桟橋でしょうか?
(右頁右中)ストレッチャーで運ばれる両脇にふたりのオトナの影絵
(右頁左上)点滴
(右頁下)炎?煙?を引いて出てくる無人の車椅子
(左頁右上)燃える家屋
(左頁右中)バラの花束
(左頁中段~右頁中段見開き)6人の写真(照・咲・謎の少女、背景に大人と思われる3人)
(左頁左)照の後姿
背格好から想像すると、咲のほぼ同年代の謎の少女は、既にこの世にはいないと感じさせます。この少女の身に起こったことが、照と咲の間を裂いたと思われます。
プロットをきちっと決めた上で描く小林立氏のことですから、詳細な設定がされていると思われます(だからこそ、阿知賀編が作画別で成立します)。
それにしてもでっかいフラグが起ちました。読者が「困惑」です。
「部長に言われたとおり、自分は千点しか持っていないって思い込んで打ってみたんですけど・・・」
「あの3人相手だとどうにもそういうわけにはいかなくて・・・」
「結局 自分が一番なれている子供の頃の打ち方でしか見えなかったです・・・・・・」
(部長)え?
一瞬、すごいショックを受けましたですよ。まさか公式戦、全部1000→30000で打ってきたのかと思いましたですよ。 県大会予選の決勝を見返しましたよ。そんな伏線、見逃してたら自信喪失してしまいます。
そういうわけで今回も新しい人物が出てきました。瑞原プロ。この名前にピンっと来たあなた、そう阿知賀編のアニメ放送第1回で、母校の顧問に就く決断をした赤土晴絵が、実業団(プロ入りだっけ?)の誘いの断りの電話を入れたのが「みずはらプロ」でした。多分同一人物でしょう。でも・・・この姿形は・・・いいのか?
ちなみに「麻雀インハイ激闘ダイジェスト」って「熱闘甲子園」みたいな?だとしたら夜も遅いのに、阿知賀の子供たちは何で集まってるんだ?(高遠原中学も)
「あの3人相手だとどうにもそういうわけにはいかなくて・・・」
「結局 自分が一番なれている子供の頃の打ち方でしか見えなかったです・・・・・・」
(部長)え?
一瞬、すごいショックを受けましたですよ。まさか公式戦、全部1000→30000で打ってきたのかと思いましたですよ。 県大会予選の決勝を見返しましたよ。そんな伏線、見逃してたら自信喪失してしまいます。
そういうわけで今回も新しい人物が出てきました。瑞原プロ。この名前にピンっと来たあなた、そう阿知賀編のアニメ放送第1回で、母校の顧問に就く決断をした赤土晴絵が、実業団(プロ入りだっけ?)の誘いの断りの電話を入れたのが「みずはらプロ」でした。多分同一人物でしょう。でも・・・この姿形は・・・いいのか?
ちなみに「麻雀インハイ激闘ダイジェスト」って「熱闘甲子園」みたいな?だとしたら夜も遅いのに、阿知賀の子供たちは何で集まってるんだ?(高遠原中学も)
扉絵が2回戦終了後なんて、あんまりです。小林立先生。しかも扉絵の舞台探す楽しみも奪われました・・・。
さて、宮永咲が嶺上牌をツモ切りしたところで前話が終了しました。
凡人末原先輩は、これをツモ順ずらし(絶一門の永水と宮守対策)と「見抜き」、ツモピンフタンヤオ二盃口ドラドラ(咲世界では、ツモピンフありだったような)で倍満を和了します。
ついに南四局。まくられて3位になった永水は、巻き返しを。4位に沈んだ宮守は、倍満ツモでの巻き返しを目指します。そんななか、オーラス南4局、宮永咲は、400・800のツモ和了で終了。1位抜けします。
しかし、ツモで400・800は、ツモのみで50符という珍しい手です。99局の扉絵は、その直後だと思われますが、咲ちゃん、ポンして加槓してますね。役なし字牌(要するにオタ風)でしょうか。
さて、これで清澄と姫松の準決勝進出が決まりました。しかし、いまいち納得できない末原先輩。そう、宮永咲は、この2回戦大将戦。前半も後半もそれぞれ+5、つまりプラマイ・ゼロで終えていることに気付きました。でも、気付いていないですよね、二盃口の親倍、宮永咲に和了させられていることに。
長野予選の団体決勝で、持ち点ゼロの風越・池田に、槍槓で和了させて、池田が点数申告するよりも前に点棒を掴んでいた宮永咲を知っている読者は見抜いています。
しかし、宮永咲は自ら一緒に準決勝に行くチームとして姫松を選んだのでしょうか、それともそれは偶然なのでしょうか。その辺がよく解りません。
ただ、この2回戦を見通すと、長野で天江衣に対戦したときに、「おねぇちゃんよりヒドイ」といって半べそかいていた宮永咲は姿を消し、石戸霞の変化にも、平然と受け止めるだけの余裕が出来ています。
それにしても、あのカツ丼藤田プロも避ける姫松の監督代行赤阪さん。末原さんと愛宕姉の会話に加わってもハブられている始末ですが、最後に言い放ったヒトコトは、デカいフラグです。
さて、宮永咲が嶺上牌をツモ切りしたところで前話が終了しました。
凡人末原先輩は、これをツモ順ずらし(絶一門の永水と宮守対策)と「見抜き」、ツモピンフタンヤオ二盃口ドラドラ(咲世界では、ツモピンフありだったような)で倍満を和了します。
ついに南四局。まくられて3位になった永水は、巻き返しを。4位に沈んだ宮守は、倍満ツモでの巻き返しを目指します。そんななか、オーラス南4局、宮永咲は、400・800のツモ和了で終了。1位抜けします。
しかし、ツモで400・800は、ツモのみで50符という珍しい手です。99局の扉絵は、その直後だと思われますが、咲ちゃん、ポンして加槓してますね。役なし字牌(要するにオタ風)でしょうか。
さて、これで清澄と姫松の準決勝進出が決まりました。しかし、いまいち納得できない末原先輩。そう、宮永咲は、この2回戦大将戦。前半も後半もそれぞれ+5、つまりプラマイ・ゼロで終えていることに気付きました。でも、気付いていないですよね、二盃口の親倍、宮永咲に和了させられていることに。
長野予選の団体決勝で、持ち点ゼロの風越・池田に、槍槓で和了させて、池田が点数申告するよりも前に点棒を掴んでいた宮永咲を知っている読者は見抜いています。
しかし、宮永咲は自ら一緒に準決勝に行くチームとして姫松を選んだのでしょうか、それともそれは偶然なのでしょうか。その辺がよく解りません。
ただ、この2回戦を見通すと、長野で天江衣に対戦したときに、「おねぇちゃんよりヒドイ」といって半べそかいていた宮永咲は姿を消し、石戸霞の変化にも、平然と受け止めるだけの余裕が出来ています。
それにしても、あのカツ丼藤田プロも避ける姫松の監督代行赤阪さん。末原さんと愛宕姉の会話に加わってもハブられている始末ですが、最後に言い放ったヒトコトは、デカいフラグです。
2回戦大将戦もいよいよ終盤です。って、これって前半戦だっけ後半戦だっけ…よく解らなくなってきた。何しろ1回で進むのが遅いうえに実質月1回だからなぁ→後半戦でした。
永水の絶一門シバリのなか、我らが宮永咲さんが動き出します。
前回の最後、槓→立直→槓→嶺上開花で満貫を和了して巻き返しに入り、今回は南一局から。
南一局:嶺上開花で有効牌を引いてきて、ツモ和了で4翻2000・3900。
南二局:嶺上開花で満貫2000・4000。
この3局は完全に咲のひとり舞台です。サッカー用語で説明すると、化け物も六曜異能者も凡人も3人まとめてチンチンにしています。
南三局は咲の親番。ここで異変が起きます。
宮守女子の控室にある、臼沢塞の片眼鏡がカタカタを音を発し、塞と熊倉トシ監督が驚愕の表情を浮かべます。この片眼鏡、阿知賀編ではレジェンド(当時大学生)をスカウトに来た熊倉トシさんが付けていたので、塞はトシの「継承者」ということだと思います。つまり、熊倉トシもまた「常識外のイキモン」であり、シロ・塞・胡桃の3人を一度にトバしたのも納得できます。
その片眼鏡が自ら破壊の道を選択したとき、咲は槓して引いてきた嶺上牌をなんとツモ切りします。この異常事態に驚愕する3人、というところで次号へ。
この先どうなるかを考えると、咲の能力で不思議なのが、これまで四槓子が一度も出てもないことです。長野県大会予選の決勝でも後半戦南四局で「清一色・対々和・三暗刻・三槓子・赤1・嶺上開花」でようやく数え役満にしていますが、四槓子ならそれだけで役満なのに、未だ咲-Saki-では一度も登場していません。
それにしても、県大会決勝後半戦も全国大会2回戦決勝後半戦も南三局が咲の親番というのは意味深です。「麻雀って楽しいよね」がまた来るのでしょうか?
個人的には、どこかで加治木ゆみともう一度対局する機会を設けて、三槓子までいった咲に対して、加治木が槓を宣言して流局に持っていってほしいところです。咲が真の化け物である故に、恐怖を植え付けて欲しい。
実際に麻雀で、四暗刻は何度も和了したことも見たことがありますが、四槓子なんて和了はもちろん見たこともありません。三槓子もたまたま暗槓が2つできたときに、明槓して作ったことがありましたが、和了は出来ず、成立しませんでした。
次回は7/6発売に掲載です。また休載かよっと思ったのですが、6月は第5金曜日なんてのがあるせいでした。ま、6/25に単行本10巻(+阿知賀2巻)が出るので、禁断症状はなさそうです。
永水の絶一門シバリのなか、我らが宮永咲さんが動き出します。
前回の最後、槓→立直→槓→嶺上開花で満貫を和了して巻き返しに入り、今回は南一局から。
南一局:嶺上開花で有効牌を引いてきて、ツモ和了で4翻2000・3900。
南二局:嶺上開花で満貫2000・4000。
この3局は完全に咲のひとり舞台です。サッカー用語で説明すると、化け物も六曜異能者も凡人も3人まとめてチンチンにしています。
南三局は咲の親番。ここで異変が起きます。
宮守女子の控室にある、臼沢塞の片眼鏡がカタカタを音を発し、塞と熊倉トシ監督が驚愕の表情を浮かべます。この片眼鏡、阿知賀編ではレジェンド(当時大学生)をスカウトに来た熊倉トシさんが付けていたので、塞はトシの「継承者」ということだと思います。つまり、熊倉トシもまた「常識外のイキモン」であり、シロ・塞・胡桃の3人を一度にトバしたのも納得できます。
その片眼鏡が自ら破壊の道を選択したとき、咲は槓して引いてきた嶺上牌をなんとツモ切りします。この異常事態に驚愕する3人、というところで次号へ。
この先どうなるかを考えると、咲の能力で不思議なのが、これまで四槓子が一度も出てもないことです。長野県大会予選の決勝でも後半戦南四局で「清一色・対々和・三暗刻・三槓子・赤1・嶺上開花」でようやく数え役満にしていますが、四槓子ならそれだけで役満なのに、未だ咲-Saki-では一度も登場していません。
それにしても、県大会決勝後半戦も全国大会2回戦決勝後半戦も南三局が咲の親番というのは意味深です。「麻雀って楽しいよね」がまた来るのでしょうか?
個人的には、どこかで加治木ゆみともう一度対局する機会を設けて、三槓子までいった咲に対して、加治木が槓を宣言して流局に持っていってほしいところです。咲が真の化け物である故に、恐怖を植え付けて欲しい。
実際に麻雀で、四暗刻は何度も和了したことも見たことがありますが、四槓子なんて和了はもちろん見たこともありません。三槓子もたまたま暗槓が2つできたときに、明槓して作ったことがありましたが、和了は出来ず、成立しませんでした。
次回は7/6発売に掲載です。また休載かよっと思ったのですが、6月は第5金曜日なんてのがあるせいでした。ま、6/25に単行本10巻(+阿知賀2巻)が出るので、禁断症状はなさそうです。
表紙によると「咲日和」は重版が出たようです。
さて、96局。タイトルからして「三麻」って。要するに絶一門喰らっているのを、三麻に置き換え、しかも三麻では出来ないチーをして勝ちに行きます。それで和了るのだから、ただの凡人ではやはりないのでしょう。
しかし、魔人はそんなことは出来て当然、とばかりに、咲さんが絶一門と先負を交わして、槓→立直→槓→嶺上開花で末原さんを上回る満貫で和了ります。
しかし、今号では点数表示がなので、前回に遡って調べて見ました。宮永さんが満貫をアガって南入した時点の点数は、
姉帯豊音 98700
末原恭子 92100
宮永咲 99200
石戸霞 110000
となっています。見事に丸い。もう何が起こっても不思議ではありません。どのチームがトップになってもおかしくありません。
第96局で、怪物見本市で普通の麻雀が出来なくても「めげたらアカン」と己を鼓舞した末原さんですが、おっぱいお化けとデカイお化けの両方を押さえつつ、「支配の届かない王牌」から和了牌を持ってくる宮永さんの怪物ぶりを見せられて、最後は「めげるわ・・・」で終わっています。
しかし、2回戦でこのメンバーはツライですね。千里山だけの対応に苦慮している阿知賀編とは大きく違います。これもノーシードの姫松と同じ組に入った宿命でしょうか。
さて、次号は咲-Saki-本編も咲日和も休載です。代わりではないですが、阿知賀編のビッグガンガン出張読みきりがアナウンスされています(5/25発売)。
さて、96局。タイトルからして「三麻」って。要するに絶一門喰らっているのを、三麻に置き換え、しかも三麻では出来ないチーをして勝ちに行きます。それで和了るのだから、ただの凡人ではやはりないのでしょう。
しかし、魔人はそんなことは出来て当然、とばかりに、咲さんが絶一門と先負を交わして、槓→立直→槓→嶺上開花で末原さんを上回る満貫で和了ります。
しかし、今号では点数表示がなので、前回に遡って調べて見ました。宮永さんが満貫をアガって南入した時点の点数は、
姉帯豊音 98700
末原恭子 92100
宮永咲 99200
石戸霞 110000
となっています。見事に丸い。もう何が起こっても不思議ではありません。どのチームがトップになってもおかしくありません。
第96局で、怪物見本市で普通の麻雀が出来なくても「めげたらアカン」と己を鼓舞した末原さんですが、おっぱいお化けとデカイお化けの両方を押さえつつ、「支配の届かない王牌」から和了牌を持ってくる宮永さんの怪物ぶりを見せられて、最後は「めげるわ・・・」で終わっています。
しかし、2回戦でこのメンバーはツライですね。千里山だけの対応に苦慮している阿知賀編とは大きく違います。これもノーシードの姫松と同じ組に入った宿命でしょうか。
さて、次号は咲-Saki-本編も咲日和も休載です。代わりではないですが、阿知賀編のビッグガンガン出張読みきりがアナウンスされています(5/25発売)。
扉絵は姫松、場所は阪堺電鉄神ノ木駅、ガード下の奥に見える郵便マークは大阪住吉町郵便局です。なんとなく見覚えあるなぁと思い、上の線路走っている電車が比較的古い造作なので、阪堺電軌とすぐわかり、芋づる式に思い出しました。
さて、姫松・末原先輩は自らを「凡人」と称していますが、自分以外が怪物3人と言う分析が出来ているのは、大木凡人、もとい、只野凡人ではありません。
しかも永水女子の石戸さん(「おっぱいお化け」)は、正真正銘のお化け状態らしく、お祓いしないと元に戻らないって、、、それが弱点になるんだろうなぁ、最終的に。
いいんですが、石戸霞さんは和を上回るオッパイ星人さんであるようです。豊満なパーツを右腕で押しのけながら六萬を切る31ページの枠外の次号予告は「魍魎の揺りかご」。狙っているとしか思えません。
東3局の途中で今号は終了。東3局の親は咲ですから、これは南3局で咲の親番が流されて、オーラスでまくって勝ち抜け、ってところでしょうか。
さて、姫松・末原先輩は自らを「凡人」と称していますが、自分以外が怪物3人と言う分析が出来ているのは、大木凡人、もとい、只野凡人ではありません。
しかも永水女子の石戸さん(「おっぱいお化け」)は、正真正銘のお化け状態らしく、お祓いしないと元に戻らないって、、、それが弱点になるんだろうなぁ、最終的に。
いいんですが、石戸霞さんは和を上回るオッパイ星人さんであるようです。豊満なパーツを右腕で押しのけながら六萬を切る31ページの枠外の次号予告は「魍魎の揺りかご」。狙っているとしか思えません。
東3局の途中で今号は終了。東3局の親は咲ですから、これは南3局で咲の親番が流されて、オーラスでまくって勝ち抜け、ってところでしょうか。
なんだかひさしぶりの咲-Saki-本編です。扉絵は有名な長野県諏訪郡富士見町にある中央本線付け替え区間の旧線鉄橋ですね。架線柱があるのに、架線がないのがポイント。ちなみに現在の中央本線からはこんな角度で見えます。

新宿から松本へ向かう場合、信濃境~富士見間で右窓に見えます。橋の名前は旧立場川橋梁。
さて本編。大将戦も南場に入りますが、トップの姫松高末原さんは、オリで逃げるのではなく、安上がり逃げ切りを図ります。そこに立ちはだかるのは、謎の大女・姉帯豊音。姫松の先制リーチに対して追っかけリーチでしかも姫松から一発出アガリをかまします。
最後に熊倉トシ婆の意味深な発言-「あの子の故郷でのあだ名はー」「背向のトヨネ」。
姉帯さん、岩手出身ではないようです。
岩手県二戸郡一戸町姉帯の出と違うんかい?
まぁ故郷=他県とは限らんし、同じ岩手県でも宮守と一戸はぜんぜん違うから、そういう言い方はありかも知れんけど。

新宿から松本へ向かう場合、信濃境~富士見間で右窓に見えます。橋の名前は旧立場川橋梁。
さて本編。大将戦も南場に入りますが、トップの姫松高末原さんは、オリで逃げるのではなく、安上がり逃げ切りを図ります。そこに立ちはだかるのは、謎の大女・姉帯豊音。姫松の先制リーチに対して追っかけリーチでしかも姫松から一発出アガリをかまします。
最後に熊倉トシ婆の意味深な発言-「あの子の故郷でのあだ名はー」「背向のトヨネ」。
姉帯さん、岩手出身ではないようです。
岩手県二戸郡一戸町姉帯の出と違うんかい?
まぁ故郷=他県とは限らんし、同じ岩手県でも宮守と一戸はぜんぜん違うから、そういう言い方はありかも知れんけど。
さて1ヵ月半ぶりに「咲-Saki-」が帰ってきました。で表紙、場所は舞台探訪に長けた方に任せるとして・・・

「『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」今春TVアニメ化決定!!」
今春ってもう過ぎてるんですけど・・・思わず2012年付けの発行号かと思いましたが、2011.12.2号でした。日本語的におかしいです。
表紙ネタはおいといて、本編はいよいよ全国大会1回戦大将戦に入ります。「清澄の嶺上使い」の全国お披露目です。
スタート時点の持ち点は、
1. 末原恭子/姫松高校(南大阪)127600
2. 宮永咲/清澄高校(長野) 99600
3. 石戸霞/永水女子(鹿児島) 87100
4. 姉帯豊音/宮守女子(岩手) 85700
姫松が脱け出した感はありますが、4人8半荘を経ていることを考えると、まぁ丸い数字のような気がします。
東一局は末原先輩が姉帯さんから3900、東二局は2000・1000のツモ、東三局は視線からすれば、咲から2600の出アガリ、という感じで淡々と進みます。この時点で、得点はこんな状態でしょうか。
1. 末原138100
2. 宮永96000
3. 石戸86100
4. 姉帯79800
親番が末原先輩に廻ってきた東ラス、攻めに出て、二索で立直を掛けようとした末原さんに、咲が明槓、嶺上開花で8000直撃です。これで末原130100、宮永104000となり、浮きの2位で南入します。
咲の嶺上は姫松の分析担当である末原先輩は理解していて、「カン」の発声で結果を見越しています。その割には、石戸さんの顔がやや気になりますが・・・

「轟く」というくらいですから、これで終わらないのはもう明らかです。ただ準々決勝からは2位以内が勝ち抜け条件なので、これからの展開が楽しみです。
さて次回は1回休載を挟んで、12/16発売号です。
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「『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」今春TVアニメ化決定!!」
今春ってもう過ぎてるんですけど・・・思わず2012年付けの発行号かと思いましたが、2011.12.2号でした。日本語的におかしいです。
表紙ネタはおいといて、本編はいよいよ全国大会1回戦大将戦に入ります。「清澄の嶺上使い」の全国お披露目です。
スタート時点の持ち点は、
1. 末原恭子/姫松高校(南大阪)127600
2. 宮永咲/清澄高校(長野) 99600
3. 石戸霞/永水女子(鹿児島) 87100
4. 姉帯豊音/宮守女子(岩手) 85700
姫松が脱け出した感はありますが、4人8半荘を経ていることを考えると、まぁ丸い数字のような気がします。
東一局は末原先輩が姉帯さんから3900、東二局は2000・1000のツモ、東三局は視線からすれば、咲から2600の出アガリ、という感じで淡々と進みます。この時点で、得点はこんな状態でしょうか。
1. 末原138100
2. 宮永96000
3. 石戸86100
4. 姉帯79800
親番が末原先輩に廻ってきた東ラス、攻めに出て、二索で立直を掛けようとした末原さんに、咲が明槓、嶺上開花で8000直撃です。これで末原130100、宮永104000となり、浮きの2位で南入します。
咲の嶺上は姫松の分析担当である末原先輩は理解していて、「カン」の発声で結果を見越しています。その割には、石戸さんの顔がやや気になりますが・・・
「轟く」というくらいですから、これで終わらないのはもう明らかです。ただ準々決勝からは2位以内が勝ち抜け条件なので、これからの展開が楽しみです。
さて次回は1回休載を挟んで、12/16発売号です。
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